
最近アップしている写真は絞りの壊れたCiro-Flexで撮った物。
今は彼女の持ち物になっているカメラだけど
ちょっと改造を行ったので試しに自分で使ってみたんです。
絞りが壊れてから今まで、羽を取っ払い開放(F3.5)のみで使って来たけど
これでは「外で撮れない」ってことでパーマセルで固定絞りを作って
組み込んでみたのです。だいたいF5.6からF8くらいかな。
実際に使ってみたら、使えるレベルになっているみたいです。
(ただこのレンズの場合、開放の方が味のある写りをするが…)
しかし改めてネガのラチチュードの広さには驚きました。
こういう風にフィルムが新鮮に感じる事が出来るのは
しばらくデジタルを使い続けてきたお陰ですね。