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LOMO PINHOLE & Minitar 1-M
Panasonic DMC-LC20

とっくの昔に壊れてしまった、僕のLOMO LC-A。
ただ、何故か捨てることが出来なくてずっと持ってたんです…。そのうちピンホールカメラに興味を持ち始めた僕は、LC-Aのボディをピンホールカメラに改造して使ってました。こちらはまだ簡単で、ボディのフィルム巻き上げ機構だけを残して余分なパーツを全部外し、レンズのあったところへ自作のピンホールを貼り付けて終わり。このボディを使うと結構広角なピンホールカメラになるので、面白い写真が撮れるんですよ!

そしてずっと部屋の片隅で輝いていたレンズを、久々の休日を使って蘇らせてやりました!それも何とMマウント仕様です!Mマウントと言えばあのライカのレンズマウント。LC-Aのレンズをライカで使おうとしてるんです僕は。ファンタァ~スティック!

用意したのはライカのボディキャップとLC-Aのレンズ、アクリル板にパーマセルテープ、電動ドリル、ホールソーです。ライカとロモのフランジバックを調べたところライカは書物に寄れば27.8mm、ロモはノギスで計ると25mmといったところでした。その差を埋めるためにアクリル板でスペーサーを作り、あとは所定の位置にレンズを固定してやるだけ。僕なんか面倒だから、固定は全てパーマセルテープでペタペタ貼り付けて済ませましたw 結構丈夫だったので。

完成したらM2に付けて、トレーシングペーパーをフィルムの位置に当てピントチェック!おお!ちゃんと見えるやん!これなら写りそう~ 早速モノクロで試し撮りも済ませ、現像も済ませ写りも確認したのでした。では作例は後日。
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テーマ:カメラ話、写真話。 - ジャンル:写真



















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